Myanmar / Photo by Yam

MYANMARに行ってきた。
事前イメージは正直皆無。
YANGON空港に到着して受けた第一印象、”まるでインド”。
MYANMAR人の顔はタイ人の顔とはまるで違い、浅黒い肌に細い鼻、インド人の様だった。
5日間と決して長い旅ではなかったが、常にインドのイメージが付きまとった。
食に於いてもカレーが”名物料理”。
但しインドのカレーとは違い油たっぷりで正直おいしくなかった。
2日間は飛行機で北上し、MYANMAR随一の観光名所であるBAGANに行ってきた。
BAGANのような地方では舗装された道路はまだまだ少なく埃の舞う中、馬車での寺(PAGON)巡りとなった。
しかし空を見上げると空気は澄み切り、昼夜問わず常にクリアな空を見ることができた。
人々の生活は決して裕福ではなかったが、自然溢れる大地の中でぬるい"幸せ"を汲み取ってくることのできた有意義な休暇となった。

ちなみに首都は2006年末よりNaypyidawに遷都しているが、観光客は未だ一切入ることが許されていない。以前は観光ビザでも24時間の滞在しか認められていなかったような厳しい軍政の中で成長を進めてきたMyanmar。今でも警察や軍にカメラを向けただけでカメラを没収されてしまう、そんな国だった。

【 MYANMAR概要 】 (reference from "Wikipedia")
人口:55,390,000人
面積:676,578 Km2
首都:Naypyidaw
GDP (per capita):$233

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"Sunrise at Bagan"





- Lifestyle -

一般庶民の娯楽はなんといっても映画。
インドのBollywood程活性化されてはいないものの、映画館はかなり繁盛していた。
食事に関してはタイ同様、道端での屋台が中心。
中にはタレを囲っての串焼きみたいな屋台もあり、名古屋のドテ焼き屋を思い出す風景も。
この国ではまだまだ1ドルの価値は高く、その1ドルを稼ぐべく必死で働く姿が印象的であった。
ガイドブックによると(○○の歩き方)ドルが使えるとのことだったが、これから行こうと考えている人にはドルの使用はあまりお勧めできない。
高級ホテルや小洒落たレストランでは使えるが、現地通貨チャットの流通が圧倒的でありタクシーを含め、屋台等ではドルはほとんどの場合使用できなかった。
またドルを使用するのではあれば、ほぼ新札でない限り受け取ってもらえない。

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"Street family"

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"Dining at street of Yangon"

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"Lunch, a Portion for 1 person ! "



- Pagoda -

BaganにはとにかくPagoda(寺院)が多くある。
すべてがほぼ11世紀から13世紀の間の250年の間に建設されたとのことで、見渡す限りにPagonが散在していた。
名前・建設目的も分からずにとにかく闇雲に馬車に乗ってPagon巡りを実施してきた。
YangonのPagodaも含めてまとめてUPします。
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- People -

前述したが顔はインド系、タイやその他の東南諸国とは違っていた。
日焼け防止を含め"タナカ"という木をすり潰した粉を顔に塗る。
化粧とでも言うのか、初めは違和感があったものの帰国する頃には不思議と目に馴染んでいた。
ちなみにこの国での携帯電話普及率はまだ低く、街中の至る所で電話屋さんが繁盛していた。
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- Kids -

観光客を見かけると駆け寄りあらゆる物を売ろうとする子供達に多く遭遇した。
不思議なことにカメラを向けると静止、ニコっとどの子もしっかりとポーズをしてくれる。
写真に写っている"鼻垂れ小僧"の集団はBagan近くの村で遊んでいた子供達。
長らく見ない栄養失調による鼻垂れだった。
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- Sunset & Sunrise -

何度も書くが、とにかく空が澄んでいた。
見渡す限りの澄んだ空に夜ともなれば膨大な数の星を見ることができた。
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- Myanmar Alacarte -

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"Way to Bagan"

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"Antique Hino Bus"

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"Yeah, let's go to Mac !.....? "

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"TOKYO famous for it's chicken"

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Arigatou & Ganbare to Myanmar !

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by SPPC | 2009-01-04 22:00 | Photo by Yam

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