SIAM NIRAMIT / Photo by Kung

ストレス発散のためにレンズを買った。
タイでは手に入らないと思っていたZEISSのFマウント。
タイ人スタッフが探してくれて、日本より安く手に入った。

先週の日曜日は、ルンピニ公園でこのレンズをつけてカメラの設定をあれこれいじってみた。
はじめはM(maual)-modeしか使えず、撮影情報がPhoto dataに残らないと思っていたが、
カメラにF値や焦点距離などのレンズ情報を登録すると、A(Aperture priority)-modeが
使えるようになった。その他の情報も、正しくPhoto dataに残っていた。
俄然やるきが出てきた。

ということで、昨夜はこのレンズの性能と操作性を試すために、SIAM NIRAMITに行ってきた。
ここは、タイの昔の文化を各地域ごとにミュージカルチックなショーで紹介するという観光名所で、
夜20時の開演前には、屋外でタイ舞踊なんかも披露されていた。

このレンズの明るさが、ダンサーの動きを捉えることができるのか?

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シャッタースピードを合わせ忘れ1/200で撮ってしまった。ピントもいまいち。(M-mode)






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これくらいの距離だとボケ加減はF1.4でも問題なし(A-mode)

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F1.4で深いところにピントを合わせてみる(A-mode)

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今度は浅いところに。F値をあげてとりたいところだ。(A-mode)

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この暗さでもF2.8で猿の早い動きは少しのぶれ(A-mode)

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同じ設定でバチ捌きもなんとか(A-mode)



---------- alacarte ----------

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Energy savingでも25℃。説明しているMRT君の中は体感24℃。タイらしい。
MRTにて(A-mode)

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マニュアルフォーカスだと、こういうのは意外にとりやすい。


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レンズ情報登録後、最初の試し撮り(A-mode)



【Kungのため息】
昔のマニュアルフォーカスの一眼レフにはついていたクロスマイクロプリズム。
(真ん中辺が明るくてピントが合わせやすい機能)
今のデジタル一眼レフにはこの機能がないので、ピント合わせが難しい。
眼鏡をかけているKungには、この環境下でのmanual focusに慣れることが課題のようだ。

でも、最後に一言、
「このレンズに惚れた!」
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by sppc | 2009-06-07 14:57 | Photo by Kung

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