Antique Camera / Photo by Yam

予てから気になっていた骨董カメラ、Leica社のバルナック型カメラをついに入手!

Kao-niowが日本に遊びに来た際に、Olympusを見捨ててあっさりとNikonに乗り換えていった。荷物になるからとYamの実家に放置されていたE-520とそのレンズ達(3本)。これを持って新宿にある"良さげ"なカメラ屋さんへと出向き、そこでお目当て品との交換の交渉を開始。大サービスってことでOlympusセット+1万円であっさり交換成立。程よくエイジングしたケースも付けてくれた。

LeicaⅢ型といわれている機種。シリアル番号から年代を確認したところ、どうやらこのカメラは1936年製・・・・ってことは74歳のカメラなんだよね。戦前のドイツ生まれ、ベルリンオリンピックの開会宣言をヒットラーが行った年だった。そしてそのオリンピックの影響か、1936年にLeicaは前後の年よりも多くのカメラを製造・販売していたことも分かった。

はたしてちゃんと写るものか、試しに白黒フィルムを買ってみたがまだ1本撮りきっていない。
映像は後日、本日はそんなカメラがおもしろくて、報告だけ。

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軍艦部と呼ばれる"頭"の部分




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レンズは"沈胴式"と呼ばれ、写真を撮る際にはグイっと前に引っ張り出す


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味のあるぼろぼろケース


どんな写真になるものか、楽しみ楽しみ!
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by sppc | 2010-02-14 23:20 | Photo by Yam

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