HDR part2 / photo by Yam

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先日タイで入手したHDR作成ソフトを試してみた。(PC上でコントラストを変えた、なんちゃってHDRだけど)ちなみにHDRソフトを通す前の画像が以下。
Sri Lanka / photo by Yam
比べてみてもかなりコッテリとした色合いが出ているのが良く分かる。どこにこんな色が隠れていたのかと思わせるような“うそっぽい”仕上がりだが、Yam的にはかなり好み。
今後要所要所で活用してみようと思う。




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話は変わって世はあの忌まわしい9.11から早10年、テレビでも特番を多く目にしたここ最近。10年もの間、単純にテロと考えていたあの事件だったが、ネットを探るとどうしたことか。国家の仕業やら大統領の陰謀だのと囁く書込みの多さに驚いた。
思い返せば何年か前に社内回覧で廻ってきた日本建築学会の資料にも、ビル崩壊原因について断定的に言及された文面はなかった。最後は“アメリカの正式な公表が待たれる”となんとなく濁されていた。その後待たれた公表があったのかは知らないけれど様々な憶測が飛び交う中、“なるほどね”と納得させられたなかなか興味深い疑惑をいくつかピックアップしてみた。
(今回はあまり写真ブログではありません)

1. WTCはもともと飛行機の突入も想定して構造が設計されていた。
 (建設される前の年にEmpire Statesに飛行機が接触したため)
2. ジェット燃料が燃える熱では鉄骨は溶けない。(強度は落ちるが)
3. 高層ビルで火災が原因で56分ないしは102分後に倒壊したものはない。
 (数時間は耐え、全焼しても鉄骨は残るのが常)
4. 崩壊を始めてから僅か8-10秒で全壊、自然落下と同じスピードで倒壊した。
5. 残骸の鉄骨にビル爆破に使うダイナマイトの痕跡によく似た痕跡が多くあった。
6. Pentagonに突入した機体の残骸が一切なかった。(発表によると熱で“蒸発”したそうだ)

疑惑はなかなか説得力があったものの、じゃさて誰が何の目的で?ってところになるとどれも曖昧であまりピンこなかった。何れにしてもJFK, Apollo月面着陸や東京裁判(南京大虐殺)等に並んでちょっと怪しいアメリカ・メディアの一面が見えたように思えた。

そのうちHackerとかによってありもしない“ニュース映像”とかがテレビで流され、世界中がそれを見て信じ、そんな人達をうまく活用していく輩が出てきてしまうような時代が来ることもありうると考えるとちょっと怖い。ちなみに今年Hackerの間で流行っている最先端のヘアスタイルはモヒカンだそうだ。これもちょっと怖い。

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by SPPC | 2011-09-13 03:44 | Photo by Yam

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