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Philippines / photo by Yam

久しぶりにフィリピンに行ってきた。確か最後に行ったのはタイに赴任する前年、2005年。
その間、空港も新しくなっていた。(まだ未払いのため、一部引渡しがされていない状態とのこと)首都マニラは多少バンコクより活気では劣るものの、街の造りが非常に似ている印象を受けた。考えてみるとこの国、豊かな国になるための“条件”にはかなり恵まれているはず。

・きれいなビーチ、ダイビングスポットが数多く存在する(7,100以上の島)
・英語が公用語と認定されている(多くの人にとって言葉の壁がなくなる)
・スペイン統治の影響か、とにかく歌と踊りが大好きでたいていは陽気(ラテンの血)
・人口が多い(1億近く)
・スペインの文化から派生した独自の文化がある


しかしながら一人当たりのGDPはタイの半分以下。(タイ8,100ドルに対してフィリピン3,546ドル)また未だ“マニラ=危険”の等式が払拭できない。あまりつっこむことでもないのだろうけど、これってやはり政府が腐っている証拠?

これからの時代は、やれインドだベトナムだ、最近に於いてはカンボジアだとかいうけど、案外ポテンシャルはフィリピンが一番高いのでは?そんなこんなでとにかくこれからが楽しみな国、ビジネスチャンスが多く眠る国、フィリピン。
なぜ発展しないか、もう少しじっくりと考えてみる余地あり。

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Pac-Man, the national hero


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by SPPC | 2011-10-05 02:19 | Photo by Yam

TIME LAPSE / photo by Tom

TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / PILING WORK
TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / BACK HOE
TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / CONCRETE WORK

TIME LAPSEという撮影手法に挑戦してみた。
1秒間に5コマ撮影して、それを動画として今度は1秒間に30コマの映像として編集する。ということは、実際の動きの6倍速の速さで映像が動き、また10秒の映像には300枚の写真が必要ということになる。

この撮影手法で一番重要で難しいのは、面白い被写体を探すこと。次に撮影のタイミングを計ること。たった10秒の映像でも300枚も写真を消費するので、刻々と状況が変わるような被写体の場合は、いつシャッターを切り始めるかがとても重要になる。そこで起こり得ることのすべてを予測するのは難しいが、事前に観察してある程度状況を予測し、シャッターを切り始める最適なタイミングを見計らわなければならない。

撮影や編集自体は、それほど手間ではない。撮影時に気を付けることは、カメラを絶対にブラさないようにすること。カメラを三脚に固定することはもちろん、三脚を置く場所が振動していないか、ということにも注意しなければならない。さもなくば、映像が揺れてしまい気分が悪くなるような映像になってしまう。

撮影に必要な機材は、高速連写ができるカメラ。必要な連写速度は何を撮るかにもよるが、人の動きを捕えるならば5コマ/秒くらいが使いやすいような気がする。3コマ/秒では映像にしたとき少しカクカクしすぎた。僕の場合は、SONY α700を使った。そして、カメラをブラさないためにリモートコマンダを使用した。これを使用する利点は、カメラ本体のシャッターボタンに直接触れることがなくなるのでカメラの振動を抑えることができる、またリモートコマンダの押しボタンは押し込むことでスイッチが固定されるため、撮影中、常にスイッチを押している必要がなくなるということだ。それから言わずもがな大容量メモリ。ちなみにα700では、1800枚ほど撮り続けたところで熱によりカメラが停止してしまい、それ以上撮り続けることができなくなったので、熱に強いカメラというのも重要な要素かもしれない。

ミニチュア風に見せるために周りをぼかしているのは、なんちゃってチルトレンズであるレンズベビーコントロールフリークを使用。絞り環を変えることで、ボケ量をある程度コントロールできるのだが、今回は絞り環を家に忘れてしまったので調整することができず、ボケ量が少々多めとなってしまった。
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by sppc | 2011-10-02 21:05 | Photo by Tom

Hige-chan / Photo by Kung

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何を撮りたいか?

今の気分は、
ポートレート : 人の真正面に立つのが面倒
街 : あまり目新しさを感じられないのでシャッターを押す回数が少ない
旅 : 一人旅、最近していないな
大自然 : 辛抱強く待つのが苦手
建物 : バンコクではそそる建物が少ない
動物 : あまり興味がない (※ひげちゃんを除く)
お散歩 : アパートの中とか、せいぜい半径500mくらいが行動範囲

週末は家で過ごすことが多いので、生活のひとコマを撮るのが楽しい今日この頃。
その中に、庭の散歩だったり、猫だったり、ポートレートだったりがちりばめられている。

ひげちゃんはアパートに住みついている10匹くらいの猫の中で一番のお気に入り。
警戒心が強いわけでなく、かといって、人懐っこいわけでなく、けど、人が嫌いなわけでなく、
距離の取り方、男のあしらい方が絶妙。
彼女に会えないときは少しさみしい気がする。

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by SPPC | 2011-10-01 20:17 | Photo by Kung