SINGAPORE ALACARTE 18 / photo by Yam

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常夏のシンガポール、それでも夏に向かって次第に“夏の日差し”が牙を剥く。
シンガポールでの勤務は5月までとした。
今更になって、この国のいい写真をもっと撮っておきたいというセンチな気持ちになる。
そんな思いを果たすため、汗だくになりながら今日も街撮り。

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# by SPPC | 2012-04-15 23:08 | Photo by Yam

THAI ALACARTE 20 / photo by Yam

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SIM CITY(シンガポール)から抜け出して、ふらっと遊びに行ってきたバンコク。ソンクラン前のためなのか、それとも単に久しぶりであったからなのかは分からないがいつになく活気で溢れ返っていたように感じた。赤シャツ軍団に焼かれたCentral Worldもいつしかつまらないくらい“同じ感じ”に建て直され開業していた。去年の洪水で遠のいた観光客も次第に戻りつつあると、ごきげんさんのタクシーの運ちゃん。
TomやKungに会いながら、特に目的もなくぶらぶらと撮り歩いた2日間。

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# by SPPC | 2012-04-07 10:00 | Photo by Yam

SINGAPORE ALACARTE 17 / photo by Yam

気付けば2月は写真アップ無し。
今年に入ってから写真を撮る回数が何故か激減していることに気が付いた。
気を取り直していつものClarke Quay(何度読んでもクラークキーとは読めない)を雨の降り頻る中、徘徊してきた。がしかし雨が強くなり途中であっさりと断念・・・撮影ガッツすら薄れつつある気がしてならない。
こうなったら気分転換に奮発して5Dmark3でも購入するか?

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シンガポール情報通信芸術省(MICA)


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# by SPPC | 2012-03-11 23:00 | Photo by Yam

SINGAPORE ALACARTE 16 / photo by Yam

今年の旧正月はおとなしくシンガポールに滞在。
地元にいながら、あまり行ったことがないシンガポール各所を遊びに来た友人と回遊してみた。
五月雨式にアップ。

目標:魅力あるシンガポールの発見

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初めて見た野生の蛇@Bukit Timah Nature Reserve


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# by SPPC | 2012-01-28 03:26 | Photo by Yam

ISAN / Photo by Kung

Udonの仔猫
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今年の年末年始は、タイの東北地方(タイではイサンと呼ばれている)に帰省してきた。
飛行機でイサンの南東の端Ubon Ratchathaniに降り立ち、北西の端Udon Thaniから
飛行機でBangkokへ。
イサンでの移動はお父さんの車でこんな感じ。

お父さん方のお爺さん(プー)、お婆さん(ヤー)の家(Sri Saket)
 → 実家(Maha Sarakham)
 → お母さん方のお爺さん(ター)、お婆さん(ヤーイ)の家(Udon Thani)

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# by SPPC | 2012-01-15 23:06 | Photo by Kung

PALAWAN / photo by Yam

Went to Palawan in the Philippines for my New Years Holiday.
El Nido, located at the very North tip of the island is a "Must Go" place if you ever go to the Palawans. Unlike other places in the Philippines, it is an environmentally protected area where the locals there are quite conscious about the environment. Therefore, the streets are kept extremely clean with no litterings nor cigarette butts.
The beaches are famous for its white sands and the ever so clear waters. Diving seems also poplular, where you can go around searching for Japanese battle ship wrecks and sunken zero-fighters from World War 2.

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Hatsu Hinode


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# by SPPC | 2012-01-08 00:59 | Photo by Yam

Nantawan Donation / Photo by Kung

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Nantawan(ナンタワン)とは、Kungたちが働いている会社のタイ語名である。
大きな森とか林とか言う意味らしいが定かではない。
会社では、毎年、CSRの一環として田舎の小学校に寄付を贈る活動をしている。
今年はKungの所属する部門が担当となり、図書館を寄付することにとになった。
タイ人スタッフが中心になり、企画から図書館の設計、建設、書棚や家具の購入、本の購入、
不足分の資金調達のためにTシャツをデザインし販売をしたり・・・と、こういうことをやる時のタイ人の結束は固い。
全国各地から候補の小学校を選び出し、議論を重ね選定したのはタイの東北地方の三つの学校。
Kungを含む日本人はほとんど関与しないのだけれど、贈呈式前の準備にカメラマンとして参加してきた。

Kung

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# by SPPC | 2011-12-30 23:04 | Photo by Kung

Shanghai reunion 2011 / photo by Yam

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Reunion with some of my friends from UK at Shanghai.
All just started with one photo pinned up on Facebook, an amazingly useful tool in this sense. It was my second visit after a long 16 years. Too many changes I guess, and apparantly there was hardly anything that I could recall. No more red cabs and no more noisy horns, the city had changed, quite much like Hongkong.
Although I could only stay there for 1 night, it was enough to catch up with my friends, and to have good food with chilled beer!

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# by SPPC | 2011-11-24 05:59 | Photo by Yam

Philippines / photo by Yam

久しぶりにフィリピンに行ってきた。確か最後に行ったのはタイに赴任する前年、2005年。
その間、空港も新しくなっていた。(まだ未払いのため、一部引渡しがされていない状態とのこと)首都マニラは多少バンコクより活気では劣るものの、街の造りが非常に似ている印象を受けた。考えてみるとこの国、豊かな国になるための“条件”にはかなり恵まれているはず。

・きれいなビーチ、ダイビングスポットが数多く存在する(7,100以上の島)
・英語が公用語と認定されている(多くの人にとって言葉の壁がなくなる)
・スペイン統治の影響か、とにかく歌と踊りが大好きでたいていは陽気(ラテンの血)
・人口が多い(1億近く)
・スペインの文化から派生した独自の文化がある


しかしながら一人当たりのGDPはタイの半分以下。(タイ8,100ドルに対してフィリピン3,546ドル)また未だ“マニラ=危険”の等式が払拭できない。あまりつっこむことでもないのだろうけど、これってやはり政府が腐っている証拠?

これからの時代は、やれインドだベトナムだ、最近に於いてはカンボジアだとかいうけど、案外ポテンシャルはフィリピンが一番高いのでは?そんなこんなでとにかくこれからが楽しみな国、ビジネスチャンスが多く眠る国、フィリピン。
なぜ発展しないか、もう少しじっくりと考えてみる余地あり。

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Pac-Man, the national hero


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# by SPPC | 2011-10-05 02:19 | Photo by Yam

TIME LAPSE / photo by Tom

TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / PILING WORK
TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / BACK HOE
TIME LAPSE COSTRUCTION SITE / CONCRETE WORK

TIME LAPSEという撮影手法に挑戦してみた。
1秒間に5コマ撮影して、それを動画として今度は1秒間に30コマの映像として編集する。ということは、実際の動きの6倍速の速さで映像が動き、また10秒の映像には300枚の写真が必要ということになる。

この撮影手法で一番重要で難しいのは、面白い被写体を探すこと。次に撮影のタイミングを計ること。たった10秒の映像でも300枚も写真を消費するので、刻々と状況が変わるような被写体の場合は、いつシャッターを切り始めるかがとても重要になる。そこで起こり得ることのすべてを予測するのは難しいが、事前に観察してある程度状況を予測し、シャッターを切り始める最適なタイミングを見計らわなければならない。

撮影や編集自体は、それほど手間ではない。撮影時に気を付けることは、カメラを絶対にブラさないようにすること。カメラを三脚に固定することはもちろん、三脚を置く場所が振動していないか、ということにも注意しなければならない。さもなくば、映像が揺れてしまい気分が悪くなるような映像になってしまう。

撮影に必要な機材は、高速連写ができるカメラ。必要な連写速度は何を撮るかにもよるが、人の動きを捕えるならば5コマ/秒くらいが使いやすいような気がする。3コマ/秒では映像にしたとき少しカクカクしすぎた。僕の場合は、SONY α700を使った。そして、カメラをブラさないためにリモートコマンダを使用した。これを使用する利点は、カメラ本体のシャッターボタンに直接触れることがなくなるのでカメラの振動を抑えることができる、またリモートコマンダの押しボタンは押し込むことでスイッチが固定されるため、撮影中、常にスイッチを押している必要がなくなるということだ。それから言わずもがな大容量メモリ。ちなみにα700では、1800枚ほど撮り続けたところで熱によりカメラが停止してしまい、それ以上撮り続けることができなくなったので、熱に強いカメラというのも重要な要素かもしれない。

ミニチュア風に見せるために周りをぼかしているのは、なんちゃってチルトレンズであるレンズベビーコントロールフリークを使用。絞り環を変えることで、ボケ量をある程度コントロールできるのだが、今回は絞り環を家に忘れてしまったので調整することができず、ボケ量が少々多めとなってしまった。
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# by sppc | 2011-10-02 21:05 | Photo by Tom